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郷に入っては郷に従え!海外旅行先でやってはいけないことって何?

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知らなかったではすまされない?日本ではOKでも海外ではNGな事

日本では特に問題にならない何気ない行動でも、海外ではマナー違反だったり、時には捕まってしまうケースもあります。
謝ったり罰金で済めばいいですが、逮捕などになるとそのまま刑務所になんてことも考えられるので、海外に行くときはその国でやってはいけないことを調べておくことも大切です。

近年ではインスタグラムやYouTubeなどが人気で、写真や動画を撮影する人も多いと思います。日本でも美術館など特殊な場所で撮影禁止になっていることもありますが、海外ではまさかこんな場所でということもあるので注意が必要です。

国にもよりますが、空港や駅といった場所は軍事機密になっているケースがあります。日本では空港や駅の写真や動画を撮影しても何も問題がありませんが、場合によっては軍事機密になっていることもあり、スパイと間違われてしまうことも考えられるのです。

例えば中国やインド、ロンドンやモスクワといった都市では地下鉄の撮影も禁止されています。

宗教の違いによるマナーにも気を付けたいところです。イスラム教では女性が肌が露出した服を着ることを禁止しています。宗教関連の場所に行くときは、特に服装などには気を遣うようにしましょう。

その他にもナプキンの使い方など食事のマナーについては、日本とは違うところがたくさんあります。
知らないうちに相手に不快感を与えてしまっていることも考えられるので、その国ならではの風習は知っておくようにしましょう。

 

もし海外で捕まったらどうしたら良いのか教えて!

その国の法律を知らないで、日本と同じような感覚で海外旅行に行ってしまうと、時には警察に捕まってしまうことがあります。
言葉もわからなくて不安になると思いますが、慌てて抵抗をしてしまうなど反抗的な態度をとっていると、重大な事態に陥ってしまうことがあるので注意しなければなりません。

例えばアメリカなどの銃社会では、反抗すると最悪のケースでは銃で撃たれてしまう可能性もあるからです。
もしも捕まってしまった時には、大使館に連絡をしてもらうようにしましょう。大使館がすべての手続きなどをして助けてくれるわけではありませんが、通訳を頼むことはできます。通訳がいれば状況がわかりますし、自分の主張を相手に伝えることもできます。
誤解や知らなかったなどの説明ができれば、罰金などで釈放してもらうことができるかもしれません。

現地の弁護士を紹介してもらうことも可能です。その他にもサポートしてくれる慈善団体を紹介してくれたり、罰金の額が高い場合はお金を貸してもらえることもあります。

必ずしも助けてくれるわけではなく、あくまでも状況を確認して必要な支援があれば手を差し伸べてくれるといった存在なので、基本的には自分で手続きなどをする必要があります。もしも警察での交流が長引いてしまいそうなときは、家族に連絡をとり伝言を頼むことなどもできます。

海外へ行けば、その国の法律が優先されます。知らなかったでは許されないことも多いので気を付けましょう。

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