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こんな時どうする?海外旅行中のトラブル

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病気にかかってしまったらどうすれば良い?

海外は日本では発症リスクの低い伝染病にかかることもあるので、健康な状態で出国しても現地で具合が悪くなるケースが考えられます。
特に熱帯地域ではマラリアやデング熱などの蚊を媒介する伝染病が流行っています。ちょっとした頭痛や腹痛など単なる旅行疲れや風邪であればゆっくり横になるだけでも大丈夫ですが、伝染病にかかっていると他の人に感染させたり日本に持ち込んだりしてしまうため現地の病院に駆け込むしかありません。
旅行前に診察してもらえる病院を探すか、インターネットで外務省のホームページに接続し情報収集します。

日本は国民全員が健康保険に入っているので入院してもそれほど負担にはなりませんが、海外は数百万円請求されるのが普通です。
アメリカで盲腸の手術を受けると500万円もかかるといわれます。入院費が払えなくて困るといった事態を引き起こさないために、出国前に旅行代理店などに相談し海外旅行保険に加入しておきましょう。

証書とパスポートを持参して病院に行けば、本人確認がスムーズに行われ自己負担額もほとんどかかりません。
ただし診察代などは一度現地で自己負担してから後で補償されるので、高額な支払いが可能なクレジットカードを持っていくのが良いです。
診察を受ける際は慢性疾患の治療で服用している薬などを医師に知らせなければなりません。
言葉が通じないのであれば、服用中の薬を見せるだけでも薬の飲み合わせを考慮した治療が行われて安全です。

荷物がなくなって真っ青!どこに連絡?

旅行先で荷物が無くなったら、まず落ち着いて警察に連絡します。紛失でも盗難でも警察に知らせて、自分たちだけで探さないようにします。
旅行者に荷物にはクレジットカードなどの貴重品が入っているので、持っているクレジットカードを全て止めてもらい被害拡大を防ぎます。
警官は盗難証明書を渡すので、個人情報や何を盗まれたのかなどをしっかり記入し「荷物を盗まれた」ことを証明する物を残します。

荷物の中にパスポートが入っている場合、最寄りの大使館で臨時パスポートあるいは帰国のための渡航書をもらいます。
発行には盗難証明書が必要で、臨時パスポートがあれば取り敢えず帰国することは可能です。

現金が全くないと不安が募りますが、盗難証明書があればクレジットカード会社に連絡すると臨時のカードを発行してくれます。
現地の人にお金を借りたり日本の親族に送金してもらったりするよりも簡単です。

荷物が見つかれば安心できますが、盗難に遭った場合は戻ってこないことが多く金銭面で大損害を被ります。
それを防ぐのに役立つのが海外旅行保険で、携行品損害補償付きの保険を契約すると置き忘れや紛失など自分の過失以外で荷物が無くなった場合に補償を受けられます。

スマートフォンやタブレットに入っているデータ、現金は対象外ですが、スマートフォン本体や財布、カバンなどは補償されます。
保険会社に連絡しておけば帰国後に保険金請求書が届くので必要事項を記入すれば被害額のいくらかが返ってきます。

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